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日本の切手シリーズ!小笠原、中部山岳、支笏洞爺、吉野熊野国立公園記念!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

 

日本の国立公園を美しく描いた

記念切手シリーズの魅力を紹介します。

 

1973年に発行された小笠原国立公園記念切手は、

父島海岸の景観を捉え、

自然愛好家に愛されています。

 

1952年の中部山岳国立公園記念切手は、

槍ヶ岳の雄大な姿を表現

 

1971年の支笏洞爺国立公園記念切手は、

支笏湖の美しさを描き

自然保護への意識を高めます。

 

同じく1973年に発行された

吉野熊野国立公園記念切手は、

自然と文化の融合を表現しています。

 

これらの切手は、日本の自然の美しさを伝える

コレクションとして価値があります。

 

この記事の著者
sirousagi

個人収集家としてこのブログを通して趣味の深さ、知識の共有、そしてコレクションの楽しみ方を伝えていければと思います。

小笠原国立公園記念切手について!

1973年のある日、私の手元に届いたのは、

小笠原国立公園記念切手でした。

 

この切手は、その年の6月26日に発行されたもので

第2次国立公園シリーズの一部として

デザインされたものでした。

 

そのデザインの中心は、

小笠原諸島の父島海岸の美しい景色

 

カンガルー
カンガルー
小笠原諸島は、2011年にその顕著な自然美と貴重な生態系が認められ、ユネスコの世界自然遺産に登録されました。諸島は「東洋のガラパゴス」とも称され、独自の進化を遂げた種が多数生息しています。

 

小笠原国立公園は東京都に属し、

その豊かな自然とユニークな生態系で知られています。

 

固有種や絶滅危惧種が生息するこの地域は、

自然愛好家や生物学者にとっては宝の山です。

小笠原国立公園の美しさ生物の多様性

広く伝える目的でこの記念切手は発行されました。

 

公園の保護と環境意識の向上を促すための

一助となるよう設計されているのです。

 

切手には、小笠原諸島の象徴的な景色や

固有の動植物が描かれており、

私はそれらを見るたびに、

その地域の自然の素晴らしさに改めて気づかされます。

 

希少な鳥類や固有の植物壮大な海岸線

美しい海の風景など、切手に描かれた各要素が

小笠原の魅力を際立たせています。

 

これらの切手は、

小笠原国立公園の自然保護活動に対する関心

高める重要な役割を果たしていると感じます。

 

価値としては、切手の額面は20円で、

単品と20面シートが存在します。

 

私がこの切手を手にした時、

小笠原の豊かな自然を身近に感じられる

貴重なアイテムだと実感しました。

 

それは、日本の自然美を伝え、

保護への意識を高めるための

小さな窓のようなものなのです。

中部山岳国立公園記念切手んついて!

1952年の夏、私は偶然にも

中部山岳国立公園記念切手を手に入れることができました。

 

この切手は、第1次国立公園シリーズの一部で、

特に槍ヶ岳の雄大な姿がデザインされていたんです。

 

中部山岳国立公園は、日本の中部地方に位置し、

立山連峰や北アルプスなど、

壮大な山々に囲まれた広大な自然公園です。

 

カンガルー
カンガルー
中部山岳国立公園は、北アルプス(飛騨山脈)、中央アルプス(木曽山脈)、南アルプス(赤石山脈)の三つの主要な山脈を含んでいます。

 

この公園の壮麗な自然景観と豊富な生物多様性は、

登山家や自然愛好家から絶大な人気を誇ります。

 

この記念切手は、中部山岳国立公園の自然の美しさ

と特色を広く伝えるために発行されたもの。

 

公園内の代表的な山々や風景、珍しい野生動物、

特有の植物などがデザインされており、

それぞれが公園の魅力を際立たせています。

 

立山や白馬岳のような名峰、色とりどりの高山植物、

珍しい鳥類や哺乳類など、切手に描かれた各要素は、

中部山岳国立公園の自然の素晴らしさ

見事に表現しています。

 

中部山岳国立公園記念切手は、

日本郵便が発行しており、

通常は日本郵便の公式サイトや

切手関連の展示会で詳細を確認できます。

 

私がこの切手を手にした時、

ただの郵便切手を超えた感動を覚えました。

 

それは、中部山岳国立公園の雄大な自然を、

いつでも手のひらで感じられる

小さな窓のようなものだったのです。

 

それぞれの切手が、日本の豊かな自然美を伝え、

その保護への意識を高めるための

重要な役割を果たしていると感じます。

支笏同爺国立公園記念切手について!

1971年の冬、私が手にしたのは、

支笏洞爺国立公園を題材にした記念切手でした。

 

この切手は、日本の北海道に位置する

壮大な自然景観を誇る支笏洞爺国立公園の

支笏湖を美しく描いたもの

 

カンガルー
カンガルー
支笏湖は、北海道で最も美しいカルデラ湖の一つとされ、透明度が非常に高いことで有名です。湖の美しさは四季を通じて楽しむことができ、夏には遊覧船に乗って湖を一周することができます。冬季には、湖が凍結し、氷の上を歩く体験もできます。

 

第1次国立公園シリーズの一部として

その年の12月6日に発行されたんです。

 

切手の額面は7円と15円で、

幸運にもその双方を手に入れることができました。

 

支笏洞爺国立公園自体は

その壮大な自然景観と多様な生態系で知られ、

支笏湖や洞爺湖のような美しい湖沼、

昭和新山や有珠山のような活火山、

豊かな森林地帯が特徴です。

 

この記念切手は、そんな公園の自然の美しさと

特徴を広く伝えるために発行されたもの。

 

私がこの切手を手にした時、

支笏洞爺国立公園の自然の魅力を

身近に感じさせてくれるものでした。

 

また、この切手を通じて、

支笏洞爺国立公園の自然保護への意識を高め、

環境保全の大切なメッセージを伝える役割を

果たしていることに深く感銘を受けました。

 

それは、ただの紙片ではなく、

北海道の自然が持つ無限の美しさを伝え、

私たちに環境への責任を思い出させる

小さな記念品のように感じました。

吉野熊野国立公園記念切手んついて!

1973年6月は私にとって忘れられない日の一つとなりました。

 

その日、吉野熊野国立公園を描いた

記念切手が発行されたからです。

 

この切手は第2次国立公園シリーズの一部で、

奈良県、和歌山県、三重県にまたがる

この美しい公園の風景がデザインされていたのです。

 

吉野熊野国立公園は、

その古くからの歴史的な宗教的重要性

豊かな自然環境で知られています。

 

カンガルー
カンガルー
公園内にある那智の滝は、日本の滝百選にも選ばれている、高さ133メートルの壮大な滝なんですよ。

 

公園内には、世界遺産にも登録されている熊野古道や、

桜の名所として有名な吉野山など、

息をのむような美しい場所が含まれています。

 

この記念切手は、この地域の自然と文化の魅力を

広く伝えるために発行されました。

 

切手には公園内の代表的な風景や歴史的建造物、

地域特有の植物や動物がデザインされており、

春に満開の桜が美しい吉野山や、

神秘的な雰囲気を持つ熊野古道

熊野三山などの霊場、

地域固有の動植物などが描かれています。

 

私がこの切手をじかに手にしたとき、

ただの郵便用品を超えた感動を覚え

うれしくなったものでした。

 

それは吉野熊野国立公園の自然保護と

文化遺産の意識を高めるための

重要なツールとなっており、

この地域の豊かな自然と深い歴史を

感じさせてくれるものでした。

 

この切手を通じて、私たちは美しい自然と

貴重な文化遺産を守ることの重要性を

再認識させられました。

まとめ!

日本の美しい自然を称える吉野熊野、小笠原、

中部山岳、支笏洞爺の各国立公園記念切手は、

それぞれの公園の特徴的な風景や生物などの多様性を

デザインされています。

 

これらの切手は、自然愛好家や切手収集家にとって

価値あるコレクションアイテムであり、

公園の自然保護意識を高める重要な役割を

果たしています。

 

日本郵便によって発行され、

公式ウェブサイトや切手展示会で

詳細情報を得ることができます。

 

これらの切手を取集することにより、

全国にある国立公園について

興味を持つきっかけにもなったものでした。